「空気のビタミン」と呼ばれるマイナスイオンにくらべ、プラスイオンが環境の悪化とともにますます増大しています。自然の健康な空間は、全てマイナスイオンが多いイオンバランスを保っていますが、私たちMJP(株)はここに健康を実現する鍵があると考えています。
また、近年のマイナスイオンブームを悪用した、マイナスイオンイオン製品を名乗ったプラスイオン製品があります。その実情とは、、、。
生体にマイナスイオンが多いと・・・
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プラスイオンが多いと・・・
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今、「マイナスイオン加工」と称して放射性物質が一部の製品に使用されています。しかし、その物質の正体は? 下はある放射性物質をイオン測定器EB-13にて測定したものです。


このようにウラン・トリウム系の放射性物質を使えば、見かけ上簡単にマイナスイオン発生量を高めることが可能です。 しかし、何故これが消費者をだますことになるのでしょうか?それは・・・
森のイオンバランス![]() |
ラジウム鉱石のイオンバランス![]() |
気持のよい環境のイオンバランスは、圧倒的にマイナスイオンがリッチです。 |
ラジウム鉱石は、マイナスイオンの発生量も多いのですが、それをはるかに上回るプラスイオンを同時に発生しているため、瞬時にマイナスイオンは消滅します。これは、ガンマー線のためと言われています。 |
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左のグラフのように、放射性物質を使うと、マイナスイオンの数倍のプラスイオンが実際には発生しているからです。それに比べて、自然の森の中などの本当のマイナスイオン空間は、マイナスイオンの方が高いのです。
例えば、ラジウム温泉のように、短時間であれば治療に役立つことはあります。しかし、放射性物質を含んだ繊維を使った衣類を身につけたらどうなるでしょう。プラスイオンを常に出し続けるアクセサリーは?
ここに当社がマイナスイオン製品に関して安全性を重視する理由があります。
当社の貴宝石®を用いた製品はマイナスイオンの方が高い数値を示していることが測定の結果証明されております。安全性と高機能性を兼ね備えた貴宝石素材はこちらです。
※このデータは学会で発表されたデータです。(ウォーターデザイン研究会 フィーサ(株)発表。「FIC-2000」にて測定/2002年10月)
核燃料の原料のトリウムを含んだ鉱石を無届けで加工して塗料に混ぜ、「消臭効果がある」と東京や神奈川、大阪など四都府県の幼稚園や小中学校などのトイレの壁に塗っていたとして、文部科学省は二十四日、神奈川県藤沢市の塗装業者と兵庫県尼崎市の塗料メーカーを原子炉等規制法違反(核原料物質の使用の無届け)の疑いで指導した。同省は念のため、塗料が使われた教育施設の壁で放射線量を測ったが、安全に問題はなかったとしている。
同省によると、塗装業者は、6%のトリウムを含む鉱石一トンを仕入れ、細かく砕くなどして加工。メーカーはこれを混ぜて塗料にしていた。二百キロ・グラムがすでに出荷されていた。業者は、一九九八年八月から昨年四月までに、幼稚園や小中学校、大学など三十二施設で、トイレの壁などに塗っていたという。
鉱石の無届け使用は、神奈川県などへの匿名の告発から判明。その結果、七事業者がトリウム鉱石を塗料などに使用していたが、問題の業者とメーカーの取扱量が、届け出の必要な量を超えていた。
無届け使用は五十万円以下の罰金だが、同省は、故意ではなかったとして告発などは見送るという。(読売新聞 2003年1月25日 朝刊 第35面)
※行政は、放射線の線量の多寡で安全性を判断していますが、実は量よりも質(イオンバランスの不可)に問題があるのです。
当社に持ち込まれた某有名壁紙メーカーのマイナスイオン壁紙は測定の結果、発生しているマイナスイオンの6倍のプラスイオンが発生していました。
この場合、瞬時にマイナスイオンが中和されて消えるため、実際はプラスイオンが充満した部屋が誕生します。こんな部屋で赤ちゃんが育てられたら・・・・。恐ろしい話です。
| 貴宝石®は自然界最高レベルのマイナスイオン! | |
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[貴宝石・歓] |
他鉱石の測定値を表示することをやめました。